悩む前より心が強くなるカウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

息子も風邪でダウンして
学校を本日はお休みしております。
親子で風邪を引いてしまいました。
私は治ってきました。

本日は自分の苦しさを
認めるというお話です。

仕事に行くのが辛かったり
苦手な人に会うのが辛いといった
個人的な苦しさを
無意識に情けないこととして
認めようとしない方がいます。

情けない今の自分を
認めることが出来ない為に
今の自分の苦しみも
認めることができません。

するとその苦しみは
自分で認めない限り
いつまでも消えません。

会社に行きたくないと
思っている弱くて情けない自分は
自分ではないと
思い込もうとしている状態です。

条件付きでのみ自分を認める
癖がついています。

人間は誰しもが
完全な存在ではありません。
不完全で弱さを持った存在です。

だからこそ、
人間は皆でお互いの
弱さを支えあい助け合う
社会的動物として存続してきました。

人間であれば誰しもが弱さや
情けなさがあって当然です。

この当たり前の事実を
受け入れることが必要です。

私も以前は自分の中にある
情けなさや弱さを中々認めることが
できませんでした。

本当は苦しんでいるのに
それを認めないように
日常を過ごすようになりました。

無意識のうちに自己防衛策として
苦しさという感情に鈍感になる為に
自分の感情を殺すようになりました。

その結果、嬉しいという感情にも
鈍感になっていきました。

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どんどん執着心がなくなり
生きるという気力も薄れていきました。

自己一致していない苦しい感覚に
ずっと襲われていました。

今振り返るとあの頃は
とても苦しい時期でした。

自分の苦しさや弱さを
素直に認めることの大切さを
強く実感できるようになりました。

皆さんは過去の私のように
なりませんように。

悩む前より
心を成長させてみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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