働くことは楽しくなければならないを日本の常識にする
適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです
5月なのに初夏のような
気温になってきました
冷房がそろそろ必要です
本日は心の癖に関するお話です
昔の私は物事を判断する際
必ず心を使って判断していました

仕事の判断においても
日常成果の判断においても
無意識に心を使っていました
例えば、
Aさんからの仕事依頼は
断ることが出来ないなとか
売上が落ちると自分の人生は
もうダメだとか
そんな風に心を使って
無意識に物事を解釈していました
そのため、心労が
激しかったように思います
事実に基づいて
判断するようになると
思考がとてもシンプルになり
心を使わずに判断することが
容易になりました
仕事の依頼に関しては
5時間以内に終わる仕事なら
引き受ける、それ以上なら断る
売上が落ちた事実があるだけであり
やるべきことは集客の改善行動のみである
と考えられるようになりました
事実に基づいて判断すると
心労を伴いません
相談者さんの多くが
昔の私のように物事を
心を使って判断する癖があります
事実に基づいて判断することを
意識すると少しずつ客観的思考を
身につけることが可能です
物事を判断する際、
それは自分の主観的な感想なのか?
事実に基づいたものなのか?
これを自分に繰り返し問いかけてみてください
もし自分では難しいと感じる方は
ぜひ私にご相談ください
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