悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

明日からいよいよ8月ですね。
高校野球も始まります。
夏真っ盛りですね。

本日は、今ここに生きるというお話です。

ゲシュタルト心理学では、
「今ここ」が一番大切だと
教えています。

過去の出来事に囚われず
大切なのは今を生きることだと
いう教えです。

私がスクールで
心理学を学んでいるとき
この教えがピンと来なくて
どういう意味なのか
よくわかっていませんでした。

それがようやく最近になって
この意味が理解できるように
なってきました。

今日という日は二度と戻らない
かけがえのない
たった1回きりの1日です。

人間は誰しも明日が
保障されているわけではありません。

大切な家族や友人と明日も
会える保障はどこにもありません。

今月にあった電気柵の事故や
小型機墜落事故をニュースで観ると
より強く実感します。

私が学んだ心理学スクールの
先生に以下の質問を頂きました。

もし目の前にいる家族が
今日を最後に居なくなったとしたら
あなたはどのように振る舞うか?

私はその質問を聴いたときに
後悔の念が走りました。

子供が話しかけているのに
忙しいからといって話を聴かず
仕事を優先してしまったこと。

妻に感謝の気持ちを
言葉や態度であまり
伝えていなかったこと。

もし今日で最後の
別れになっていたとしたら
自分はきっと後悔するだろうと
ハッキリ実感しました。

また自分が悩んでいたとき
過去の過ぎ去った出来事を後悔し、
今を生きていない時間が
沢山あったこと。

また現実になったわけでもない
不安な未来を想像して
やはり今を生きていない時間が
今でもあること。

今、この瞬間に集中して
一生懸命生きていない自分に
気がつきました。

しかしカウンセラーになってからは
この教えを私なりにしっかり
守っています。

私のカウンセリングでは
次回予約を一切強制しません。

その為、相談者さんに
次いつ会えるかわかりません。

今日がこの相談者さんに
会えるのが最後かもしれない。

私はそう思いながら、
毎回、自分がカウンセラーとして
今出来ること精一杯やっています。

ようやく「今ここに生きる」
という意味を理解し始めたように思います。

それから仕事上、
反省することはあっても
後悔することはありません。

家族や友人に対しては
まだ「今ここに生きる」を
実行しきれていません。

皆さんは「今ここに生きていますか?」

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