悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

北海道七飯町の山林に置き去りにされた
7歳の男の子がとても気になります。
1日でも早く無事保護されるといいですね。

昨日の記事で、
積極的に幸せになれない心理
について書きました。

本日はその続きで
ビリーフ(信念)の書き換え方に
ついてのお話です。

私は幸せになるには
それなりの代償を払う必要があるという
ビリーフ(信念)を持っていました。

その為、積極的に幸せになるような
行動を取ることができませんでした。

しかし、
幸せになる為に
辛い条件をクリアする必要はない
というビリーフに書き換えました。

結果、幸せになることに
それほど抵抗を感じなくなりました。

では私がどのようにして
自分のビリーフを書き換えたのか?
その方法をお教えします。

私が行った方法は
とてもシンプルです。

自分がちょっとでもやってみたいと
思ったことを実現していっただけです。

例えば
ずっと食べたいと思っていた
ラーメン屋に実際に行って食べてくる

sagami

自分がやりたいと思っていた
企画を形にしてセミナーを開いてみる

ボランティア活動に参加してみる

今までなら照れくさくて言えなかった
自分の気持ちを相手に伝えてみる

平日の朝からビールを飲んでみる

大きな夢でなくて構いません。

本当にやろうと思えば
いつでもすぐに出来ることで
ずっとやってみたかったことを
片っ端から実行に移してみただけです。

私の場合、
実際に自分のやりたいことやっても
代償を払う必要はなかったのだと
実感することで自分のビリーフを
書き換えることができました。

ポイントは実際にやってみて
実感することです。

同時に気持ちがすーっと楽になり、
より大きな幸せを積極的に求めて
受け入れられるようになりました。

ここまで書いてみて
ふと思ったのですが、
単に私が根っからの貧乏性な
だけなのかもしれませんね(笑)

ここからは余談になりますが
ちょっとしたやりたいことをやって
失敗したこともあります。

子どもの頃から
オロナミンCが大好きで
もっと沢山の量を
飲みたいと思っていました。

そこで長年の自分の夢を叶える為
6本入りのオロナミンCを買ってきて
ビールジョッキに注いで飲んでみました。

結果、大量に飲むと味が甘すぎて
途中で美味しさを感じなくなりました。
むしろ嫌いになりました(笑)

そのおかげで
今でもオロナミンCが
あまり好きではありません。

また私はプッチンプリンが
子ども頃から好きでした。

こちらももっと沢山食べたいと
ずっと思っていました。

妻にそのことを話したところ
妻がバケツサイズのプッチンプリンを
作ってくれました。

2009-12-11-214830

食べ過ぎた結果、
こちらもプッチンプリンが
嫌いになりました(笑)

今でも食べたくありません。

やりたいことをやり過ぎるのも
注意が必要ですよ。

余談が長くなりましたが
私のように
無条件で幸せになることに
慣れていない方は
今すぐできる
ちょっとやりたかったことを
片っ端からやってみると
いいかもしれませんよ。

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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