悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

9月に大学時代のサークルの
結成55周年OB会に
出席することにしました。
転勤して関東に引越して9年になります。
9年ぶりに会うメンバーもいるので
今からとても楽しみです。

本日は、
カウンセリングルーム開設までの
私の心の葛藤に関するお話です。

カウンセラーは、
心理学に精通しており
悩みもなく人生を達観しているような
イメージがあるかもしれません。

しかしそれは違います。

少なくとも私は
単なるその辺にいる
おっさん(成人男性)であり
心の葛藤に苛まれながら
日々を過ごしています。

私は3年前、脱サラして
カウンセラーになる決意を
固めました。

三鷹のカウンセラーの師匠に
教育分析を受けて
カウンセラーとしての
経営ノウハウについても
教えて頂きました。

その師匠から
まずはカウンセリングルームを
開設しなさいと教えて頂きました。

当時の私は
プロのカウンセラーとして
相談者さんからお金を頂いた
経験がまだありませんでした。

そんな自分が
カウンセリングルームを設けて
プロとして開業するイメージが
持てませんでした。

もっと正直に告白すると
事務所家賃分のリスクを
受け入れる覚悟が無かったのです。

自己防衛として
無料カウンセリング100時間達成までは
有償カウンセリングは行わないと
自分で決めていました。

これも開業カウンセラー
としての覚悟の先延ばしだったように
思います。

無料カウンセリング100時間達成した後も
私はカウンセリングルーム開設を
2年、先延ばしにしていました。

リスクを背負わない環境が
心地良かったからです。

相談者さんの立場に寄り添うのが
本来カウンセラーの仕事です。

しかし私は自分のリスク回避のため
カウンセリングルーム開設を
先延ばしにしてきました。

私は自己保身の立場で
物事を考えていたのです。

私には妻子がいます。

脱サラして自分の好きな仕事を
やらせてもらっているのに、
さらにカウンセリングルームを
持ちたいという
何の保障もない新たなリスクを
背負うことを妻に打ち明けることが
できませんでした。

その自分の弱さと向き合い
2年の歳月をかけてようやく
カウンセリングルーム開設を
決意することができました。

2016年7月1日より、
新百合ヶ丘徒歩3分の立地に
カウンセリングルームを
開設できることが確定しました。

いつも心理学に精通しているように
偉そうにブログで記事を書いておりますが
私にも心の弱さがあります。

そしてカウンセリングルームを
開設する決意をするのに
2年の歳月を要しました。

偉そうにカウンセリングをしている
私にも心の弱さがあり、葛藤があることを
今回は皆様にぜひ知って欲しいと思いました。

カウンセラー大島よりは
自分の方がまだ度胸があるな
と思って頂ければ幸いです。

本日は私の情けない告白話でした。

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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