悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

10月なのに暑いですよね?
夏のような気温です。
まだ冷房を使っています。

本日は、心の癖は些細な
きっかけからというお話です。

私は子供時代から
なぜか自分の本心を表に出すことに
抵抗を感じていました。

自分の本心を他人に伝えようとすると
恐怖心のような嫌な気分に襲われて
中々本心を伝えることができませんでした。

カウンセラーになってから
セルフカウンセリングで
自分のこの心の癖は何なのか
探っていきました。

結果、小学校2年生の時のある出来事が
きっかけであることがわかりました。

小学2年生のときに、
体育館である演劇を観ました。

当時担任の先生に
演劇を観た後、
順番に感想を求められました。

海をテーマにした演劇で
自然を大切にしようという
メッセージがあったように思います。

当時の私には少し難しく
正直、観ていて退屈で
面白いとは思いませんでした。

そこで小学2年の大島少年は
先生に正直に自分の感想を述べました。

「あまり面白くなかったです」

すると担任の先生は
みんなのいる前で、私のほっぺたを
両手で思いっきりつねったのです。

あまりの痛さに涙が出たのを
覚えています。

振り返るとその出来事から
私は、自分の本心を素直に伝えることに
恐怖を感じるようになりました。

カウンセラーになるまで
そんな出来事があったことすら
忘れていましたが、
心の癖だけは大人になっても
ずっと残っていました。

私の心の癖となったきっかけは
本当に些細な出来事が始まりでした。

その出来事からつい最近まで
ずっとこの心の癖を抱えて
生きてきました。

セルフカウンセリングを行い
自分の心の癖となったきっかけを
思い出してからは、
自分の本心を相手に伝えることに
そこまで抵抗を感じなくなりました。

それから何度も繰り返し
本心を相手に伝えるという行動を
重ねていくことで、
その心の癖は
少しずつ解消していきました。

皆さんにも色んな
心の癖があると思いますが
そのきっかけは
私のように些細なことから
始まっているのかもしれませんね。

悩む前より
心を成長させてみませんか?

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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