悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

今日も、めちゃくちゃ寒いです。
まだうっすら雪が残っています。
本日は出張カウンセリングがあるので
道で滑らないように注意します。

本日は、完璧主義を
手放すというお話です。

学生時代、
テストの点数で評価を受けて育った
我々の多くが完璧主義を
うっすらと身につけています。

例えば
テストで95点を取っても
多くの人が-5点に注目して
自分を責めてしまいます。

私も同様に-5点に注目して
しまうタイプでした。

そんな私が完璧主義を手放す
きっかけになったのが禁煙です。

もう10年以上前の話です。

世界中の誰もが禁煙に成功したとしても
自分だけは辞めることができないだろうと
思っていました。

それくらい自分は意思が弱いと
自覚していました。

しかしもう10年以上、タバコとは
無縁の生活を続けています。

なぜ禁煙できたのかというと
完璧主義を手放したおかげです。

禁煙するからには
絶対にタバコを吸ってはいけない
という考えを捨てて、
タバコはいつでも吸ってもいい
今はただ吸っていないだけ
というスタンスに切り替えたことが
今現在も続いているだけです。

このブログも同じです。

ほぼ毎日、ブログを更新していますが
絶対に毎日更新しなければならない
という考えを手放しました。

気が向いたときだけ書けばいい
たまたまほぼ毎日続いているだけ
というスタンスです。

さらに心理学にちなんだ
読者の皆様のためになる記事を
毎回書かねばならないという
ルールも持ち合わせていません。

自分の興味のあることを
ただ書いているだけという
スタンスだからこそ、
プレッシャーを感じることなく
継続できています。

今継続中のおにぎり
ダイエットも同じです。

ダイエット期間中は
絶対におにぎりとサラダだけしか
口にしてはいけないとは思っていません。

ダイエット期間中でも
付き合いで飲むこともあれば
家族で外食することもあります。

普通に飲み食いする日が
あっても良いというスタンスです。

その方がプレッシャーもなく
ダイエットを継続することが可能です。

私の場合、
ガチガチなルールで
自分を縛らない方が
結果、長続きすることを
禁煙から学びました。

今までは
自分の中にある完璧主義が
勝手なプレッシャーを生み、
それが自分自身を
苦しめているだけだと気が付きました。

このことは
完璧主義を手放してみて
私が学んだことになります。

今悩んでいる方も
完璧な部下や上司、
完璧な夫や妻
完璧な親や子供を
無意識に目指しているのかも
しれませんね。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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