悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

昨日、久々にうまい棒を食べました。
今はやきとり味があるんですね。
私が一番好きなのはチキンカレー味です。

本日は、不安解消法に関するお話です。

落ち込んで悩んでいるとき
ふと口から出てくる言葉は
「辛い」とか
「しんどい」とか
「もうダメだ」という
言葉ではないでしょうか?

これらの言葉を
声に出してしまうと
自分の耳に入ってしまいます。

マイナスの言葉を
繰り返し自分の耳に入れ続けると
自己暗示にかかります。

自己暗示とは
自己催眠のようなものです。

潜在意識の自分に
命令を下してしまうことです。

例えば辛いという言葉を
繰り返し使っていると
本当に辛くなります。

それだけ言葉の力は大きいです。

マイナスの自己暗示に
かかり易い人は、
プラスの自己暗示にも
かかり易い人です。

そのためプラスの言葉を
自分の耳に繰り返し入れていくと
潜在意識にプラスの命令が
下されるようになります。

「楽しい」とか
「嬉しい」とか
「運が良い」など
心が伴っていなくても
事実でなくても使い続けると
潜在意識に入り込んでいきます。

そして自然と
楽しくなったり
嬉しい気持ちに
包まれるようになります。

自信がない人は
「自分はダメだ」という
独り言をよく使うハズです。

結果、自己暗示にかかり
本当に自分はダメだと
本気で思うようになります。

なんの根拠がなくても
「自分は出来る」という
言葉を使い続けるようになると
本当に自分は出来ると
思えるようになります。

繰り返して言いますが
言葉の力は思っている以上に大きいですよ。

心が伴っていなくても
プラスの言葉を使うことで
自己暗示にかかり
やがて行動にも
現れるようになります。

不安に襲われている方は
「できる、やれる、大丈夫」
この言葉を繰り返し使ってみてください。

それでも不安が解消されない方は
私のところにぜひご相談ください。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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