悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

去年自宅で作っていた梅酒が
ついにお完成しました。
焼酎ではなく
ブランデーで作っています。
晩酌に飲んでいますが
今年も良い出来です。

本日は、私が体験した
ちょっと不思議な話です。

かなり取り留めのない
内容となります。

20代の頃、
バイクに乗って北海道に
ツーリングに行きました。

北海道には美瑛という
とても奇麗な場所があり
そこをバイクで走るのが好きでした。

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季節は夏で、
麦畑の真ん中にある1本の道を
バイクに乗って走っていました。

風が吹くと麦畑の稲穂が
揺られてそこが金色に輝きました。

風に合わせて稲穂が
波のように順番に揺れていきました。

風が吹くスピードに合わせて
バイクを走らせると
どこまでも稲穂の揺れを
ずっと真横に感じ続けることが
できました。

その時でした。

この感覚を味わったのは
これが最初で最後です。

自分は決して孤独な存在ではなく
自然の一部であり、
稲穂や風や土や空気と同じように
全体の一部なのだと
ハッキリ認識することができました。

自分は個体ではなく
全体の一部なのだと
瞬時に理解できました。

そのときの安堵感は
今までに味わったことのない
ものでした。

夢から覚めたような
本来の記憶が蘇ったような
そんな感覚でした。

時間にすれば
数秒の出来事だったと思います。

自分では時間が引き伸ばされたような
一瞬と永遠が合わさったような
そんな時間感覚を味わいました。

気がつけば涙が出ていました。

それから一度も同じ感覚を
味わったことはありません。

これは私の妄想ですが
自分が死ぬ間際になったら
またあの時と同じ感覚を
味わうのではないかと思っています。

本日は本当に
取り留めのないお話でした。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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