悩む前より心が強くなるカウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

低糖質ダイエット6日目を迎えました。
米、麺、パンの代わりに
お肉を食べまくっております。
ただ体重は減っておりません。
やり方が間違っている気がしてきました。

本日は、ポジショントークを
意識するというお話です。

「あなたのために」
という言葉を使う人の殆どが
ポジショントークであることを
意識する必要があります。

ポジショントークとは
自分のポジションに有利な情報、
見通しを述べることです。

例えば、住宅のセールスマンは
お客のために融資が通る銀行を
懸命に紹介しているのではありません。

住宅を売るという立場から
融資が通る銀行を懸命に紹介しています。

カウンセラーにも
ポジショントークを使う方がいます。

相談者さんが望む答えをすぐに与えたり、
耳障りのよい言葉を使って
依存状態に持ち込みます。

結果、相談者さんの
精神的自立を奪い依存状態にすることで
リピート率を上げるポジショントーク
となります。

子育てにおいても
あなたの為という言葉を使って
子供を支配しようとする親がいます。

恋愛、結婚においても
あなたの為という言葉を使って
自分の利益なるように相手を
誘導しようとします。

もちろん全てが
全てではありませんが
「あなたのため」=「自分のため」と置き換えて
意識してみるとポジショントークか
どうかハッキリ見えてくるように
なります。

ポジショントークを
意識できるようになると
他人の意見に惑わされにくくなります。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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