以前は相談者さんのタイミングで
カウンセリングを終了していました
その結果、数年後にまた同じ悩みで
相談を受けるケースが出てきました
リピートして頂いた方が
経営面ではありがたいことなのですが
個人的にはカウンセリングの失敗と
考えるようになりました
同じ悩みを繰り返さないようにする為に
何が必要かを考えました
仕事の悩みは、
一時的に気持ちが軽くなっても、
考え方の癖、不安への反応
自分を追い込む思考パターン
が変わらなければ、
再び同じ悩みを繰り返しやすくなります
そのため当カウンセリングでは、
単発で終わるのではなく、
「新しい思考と行動の定着化」を目的に
カウンセリング期間を3ヶ月に固定しました
なぜ3ヶ月なのか?
新しい考え方や行動は、
数回のカウンセリングだけでは
定着しにくいためです
心理学や行動習慣の研究では、
新しい行動や思考の変化は、
継続することで少しずつ
脳に定着していくとされています
特に約8週間前後を超える頃から、
新しい反応パターンが
安定し始めるケースが多くあります
そのため当カウンセリングでは、
気づく
実践する
修正する
定着させる
ここまでを一緒に行います
心の変化を「見える化」します
「本当に変わっているのかわからない」
これは多くの相談者さんが感じる不安です
そこで当カウンセリングでは、
性格診断検査を活用し、
心の状態や変化を見える形で
確認していきます
思考の偏り
自己否定の強さ
我慢の傾向
他人優先の癖
などを客観的に確認しながら、
変化と定着をサポートします
当カウンセリングは、
回数を必要に引き延ばすことを目的にしていません
目指しているのは、
「カウンセリングを受け続けること」ではなく、
相談者さん自身が、
精神的自立を果たすことにあります
そのため、
できる限り短期間で、
再発しにくい土台作りを重視しています


