悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

こころライフカウンセリングでは
トラウマやインナーチャイルドと
いった概念は扱いません。

なぜなら過去のトラウマや
インナーチャイルドを癒さなければ、
今ある悩みは解消出来ない
ということになるからです。

私もカウンセラーを始めた当初は
原因解明こそ悩み解消の
唯一の手段だと思っていました。

しかしカウンセリングを
重ねていく中で
原因を解明できたとしても
今ある悩みが解消しない事例に
ぶつかるようになりました。

例えるなら
歯痛の原因を突き止めたとしても
今ある歯の痛みが
解消しないことに似ています。

またトラウマやインナーチャイルドという
概念を相談者さんに芽生えさせると
それらが癒されない限り、
自分の悩みは解消できない、
つまり癒されるまで
自分は変わらなくても良いとの
理由を与えることにもなります。

私のような仕事の悩みに特化した
カウンセリングでは
限られた休職期間中に
心の改善を図る必要があります。

そのため時間とお金を出来るだけ
コンパクトにすることが求められます。

私は原因追求にかける時間があれば
それを自己理解と行動変容に使います。

アインシュタインの
以下の名言にもあるように

「同じことを繰り返しながら
違う結果を望むこと、それを狂気という」

今抱えている悩みを手放すためには
相談者さんの変化が必要です。

私のカウンセリングでは
相談者さんの悩みをできる限り
外在化させて対峙できるようにします。

相談者さん = 問題
ではなく
相談者さん 対 問題

として切り離して考えます。

そうすることで
相談者さんと私でチームを組んで
短期間に問題解決を図ることが
可能となります。

外在化は短期間で問題解決を図るのに
有効な手法です。

一方、トラウマやインナーチャイルド
という概念は
内部化を意識させることになります。

短期間の問題解決には
マッチングしないと私は考えています。

私がトラウマやインナーチャイルドを
取り扱わない理由は以上となります。

これが現時点での私の考えです。

しかし相談者さんの心が
今以上に軽くなり問題解決が
よりスムーズになる手法や理論があれば
私は恥もプライドも捨てて
それらを採用していきます。

こころライフカウンセリングの
唯一変わらないポリシーは
相談者さんの悩み解決のためには
恥もプライドも捨てて
日々変化し続けることです。

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