悩む前より心が強くなるカウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

私がよく利用していた
新宿西口のかつやが閉店しました。
町田のかつやも閉店した今、
私にとって気軽に利用できる
お店ではなくなってしまいました。
残念です。

本日は人間関係についてのお話です。

人間関係において
自分の利益を優先する
利己的な人の方が得をするのか?
それとも他人の利益を優先する
利他的な人の方が得をするのか?
こちらを検証する本を読みました。

その本の中では
裏切りゲームというものを作り、
そのゲームの中でどのアルゴリズムが
一番高得点を稼げるのかを検証していました。

裏切りゲームのルールはこのようなものです。

・自分が相手を裏切り、
相手が自分を信用した場合 0点
・自分が相手を信用し、
相手が自分を裏切った場合 -5点
・双方が裏切った場合 -3点
・双方が信用した場合 -1点

各アルゴリズムは

・必ず裏切り続けるもの
・必ず信用し続けるもの
・ランダムで決定するもの
・裏切る度合いが高いもの
・信用する度合いが高いもの
・基本裏切るが報復を受けると
信用するもの

など、様々なアルゴリズム同士で
総当たりで戦わせました。

結果、とてもシンプルな
アルゴリズムが1位となりました。

それは、しっぺ返しをする
アルゴリズムでした。

まず1回目は相手を信用するが
相手が裏切った場合、2回目は裏切る
相手が信用した場合、2回目も信用する
という単純なものです。

このゲームは第2回大会も行われ
さらなる数のアルゴリズムの
参戦があったのですが
やはり総当たり戦で戦うと
しっぺ返しアルゴリズムが
1位となりました。

これは人間関係においても
当てはまるように思います。

他人を利用する人は
短期的に利益を得るかもしれませんが
長い目でみると協力関係を得ることが
難しくなる。

他人を信用し続ける人も
利己的な人がいると
利益を奪われ続けてしまう。

最初は他人を信用するが
相手の出方によっては
報復する選択も視野に入れる。
そんな互恵主義な人が
ストレスのない人間関係を
構築できるように思いました。

我々も相手の出方によって

・はっきりと断る
・付き合いをやめる
・自分を犠牲にしない

という選択を意識して行うことが
必要なのだなと感じました。

ちなみにしっぺ返しの
アルゴリズムを改良した
バージョンがさらなる高得点を
あげました。

それは時々裏切った相手を
許す寛容さを加えた
アルゴリズムでした。

まさに人間関係に当てはある
アルゴリズムですよね。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

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吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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