悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

昨日作ったポークカレー
とても美味しかったです。
ジャガイモがルーに溶けて
芋の味が強くなってしまいました。
私はジャガイモ不用派です。

本日は恐怖症の克服についてのお話です。

皆さんは何恐怖症でしょうか?

私は歯医者恐怖症です。

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子どもの頃、
麻酔なしで歯を削る治療が
あまりにも痛かった為
恐怖心が植えつけられました。

大人になってから
歯医者に通う必要があれば
通っていましたが
毎回、恐怖心は拭えませんでした。

今回、ついに歯の一部が
少し欠けてしまい
放置していたところ
歯痛が発生したので
歯医者に通うことにしました。

カウンセラーになって
初めての歯医者です。

毎回、歯医者で
自分が苦手なところは
歯を削る治療です。

このとき、
いつ痛みが来るのかと
ずっと身構えているのですが
この時間が一番の苦痛です。

しかし振り返ってみると
高校生くらいからは
歯医者で痛みを感じた治療は
とくにありませんでした。

歯を削られているときに
痛みを感じたのは
小学生のときだけです。

にもかかわらず
私は小学生のときに感じた
恐怖を大切に保存していたのです。

この恐怖に打ち勝つ為には
歯を削られる治療をしても
痛みを感じることはないと
いう事実を自分に
インストールすることです。

その為には、
実際歯医者に通って
歯を削る際、
痛みを感じないことを
しっかり認識する必要があります。

自分にとって歯を削る記憶が
小学生のときのもので
止まっています。
それをしっかり
今の記憶に置き換えてしまいます。

こうすることで私の
歯医者恐怖症は克服できるハズです。

自分のカウンセリング理論を
信用して恐怖症克服実験を
してみたいと思います。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

◆休職中の過ごし方マニュアル◆

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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