悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

今日のランチは大戸屋でした。
色んなメニューを食べてみましたが
鶏と野菜の黒酢あん定食が一番好きです。

関東に引っ越してきて
10年が経過しました。

家具は前の家で使っていたものを
そのまま使っていました。

しかし現在の家には
家具のサイズが
少し大きいものでした。

家具が大きいので
部屋も狭くなり
ずっとストレスを
感じていました。

部屋の家具の配置も
引っ越してから
不便さを感じていたにも
関わらず変更しませんでした。

人間はどんな環境にも
慣れてしまいます。

慣れてしまうと今度は
変化することにストレスを感じます。

例えそれが良い変化だったとしても
人は無意識に変化を避けようとします。

部屋の模様替えをするまでは
私も変化を無意識に避けようと
していました。

結婚して12年が経過し
新婚時代に買った家具も
古くなってきたことから
今の家の部屋のサイズに合わせて
家具を買い換えました。
それに合わせて家具のレイアウトも
変更しました。

さらに不要な家具や
数年使っていなかった
家電、本、衣類も捨てました。

結果、自由に使える部屋が
できました。

頭の中ではずっと
わかっていたことですが
それを実行するまで
10年かかりました。

部屋の模様替えを通じて
自分の心の癖にも
不便さを感じていながら
変化を避けていることが
あることにあらためて
気がつきました。

私の場合、昔から嫌なことを
後回しにしようとする癖があります。

夏休みの宿題も
8月下旬になって
徹夜でやっていました。

結果的には
絶対やらねばならないことなので
先延ばしにする分だけ
余計なストレスを
長く感じるだけなのですが
改善しようとしませんでした。

しかし部屋の模様替えをしてみると
なぜもっと早くこうして
おかなかったのかが
不思議で仕方がありません。

特に模様替えを避けていた
明確な理由はありませんでした。

単に変化することを
無意識に避けていただけでした。

部屋の模様替えに10年かかった私は
おそらく自分の心の癖に関して
もっと放置していることが
沢山あるはずです。

この春は変化することを
意識して過ごしてみようと思います。

もし今、生き苦しさを感じている方は
心の模様替えが必要な時期なのかもしれません。

この春、心の模様替えを
一緒にしてみませんか?
ぜひ私にご相談ください。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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