悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

今日も良かったこと探しを
やっています。
新しいメルマガのアイディアを
思いつきました。
良いこと連鎖が起ってきました。

本日は、ありのままの自分を認める
ことについてのお話です。

jiyu

ありのままの自分を認めるとは
どういうことなのでしょうか?

自分の良い部分も悪い部分も
無条件で受け入れることなのですが
この解釈が人によって違うようです。

ある人は、自分の欠点を
今後もずっと受け入れることだと
解釈しているようです。

私が思うありのままとは
そうではありません。

単に、「今」の自分の状態を
そのまま受け入れるということです。

キーワードは「今」です。

自分の欠点と一生付き合っていく
決意をする訳ではありません。

人はなりたい自分にいかようにも
変化することが可能です。

今のありのままの自分を認めることで
初めて対策を打つことができるようになります。


今の自分を認められないと
対策を打つことができません。

例えば、
インフルエンザである自分を
認めることができれば
仕事を休んで病院に行ったり
安静にするという対策が
打てるようになります。

自分がインフルエンザで
あることを認めないとして
無理に仕事に行くと
周りの人達に迷惑をかけたり
さらなる身体の辛さが
襲い掛かってきます。

今のあるがままの自分を
認めない状況も
これに似ています。

対策を打つことができない為に
ずっと苦しさが付きまといます。

自分の弱さや、情けなさを
受け入れて認めることは
非常に勇気がいる作業です。

しかしそれは「今」の自分であって
未来永劫そのままの自分である
わけではありません。

自分が嫌だと思う部分こそ
しっかり向き合って
改善していけばいいだけです。

ずっと自分の嫌な部分に
目を背いていると
いつまで立っても対策を
打つことができない為に
苦しみは続き、
改善することもありません。

まずは勇気を出して
「今」の自分をあるがままに
受け入れてみてください。

インフルエンザで
食欲がない自分や
足を骨折して歩けない自分も
受け入れることができますよね?

それは必ず治ることを
信じているから
受け入れられるのだと
思います。

同じように自分の嫌な部分も
自分が嫌だと自覚できている時点で
必ず克服することが可能です。

どうか安心して
「今」の自分をあるがままに
受け入れてみてくださいね。

11月の新規メールカウンセリングは
あと3名となりました。
ご興味のある方はお早目に
お申込みください。

休職中の過ごし方マニュアル
おかげさまで好評です。

今日もあなたにとって
素敵な1日になりますように。

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