悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

先日の以下のブログの記事で
コメントを頂いたテーマについて
お話したいと思います。

あなたが知りたいことをお知らせください

適応障害はどうなったら
克服できたと認識できるのか?

復職した方の中にも、自分が
適応障害を克服できたのかどうか
判断がつかない方もいらっしゃいます。

心の病気は
風邪や骨折のように
完治したことが
ハッキリ認識できるものでは
ないので、判断が難しいですよね。

医学的には、
そのストレス因子が
ひとたび終結すると、
症状がその後さらに
6ヶ月以上持続することはない
と定義されています。

少しわかりにくいですね。

完治判断は、
もちろんお医者さんの
診断によります。

ただ自分でも完治判断基準が欲しい
場合は、以下を目安にしてみてください。

私が思う適応障害克服の目安は
まずストレス因子から離れて、
食欲、睡眠、興味関心事が
支障なく2週間以上継続できている状態です。

次に復職後、
ストレスは感じるものの
休職前と同じ労働量に戻って
3ヵ月経過しても、
食欲、睡眠、興味関心事に
支障がない状態です。

転職した場合は、
転職後、食欲、睡眠、興味関心事に
支障がない状態です。

それでも克服した実感が
持てない場合は、
復職、転職後、
支障なく1年間過ごすことを
克服の目安にしてみては
いかがでしょうか?

ここから少し希望のないお話です。

一度、適応障害になると
元のような100%元気な状態には
戻りません。

適応障害で心が折れた記憶がある限り、
また同じことが起るのではないかという
不安がどうしても拭えない為です。

克服できたとしても
心のどこかに、
少しもやもやが残る状態となります。

こればかりは受け入れる他ありません。

元の100%元気な状態 = 完治
ではないことを受け入れる必要があります。

以上が今回リクエストを
受けたテーマのお話になります。

ご質問ありがとうございました。

この度、適応障害で
悩んでいる方を対象に
ワークショップを開催します。

後1名の参加希望者がいれば
開催決定となります。
どうかご協力をお願いいたします。

ワークショップ形式で
実施することで、
他のメンバーの方のお悩み
考え方から新たな気付きや
学びを得ることを
目的としています。

日時:2016年1月23日(土)13:30 (2時間程度)
場所:武蔵小山

ご興味のある方は
メールにてご連絡ください。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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