悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

今日の関東は
非常に良い天気です。
後で散歩に出かけようと思います。

本日は苦手意識を
克服するお話です。

私はつい最近まで
歯医者恐怖症でした。

musiba

その時の記事がこちらです
恐怖症の克服について その3

私は、歯医者で、
自分が苦手だった治療の際
何度も痛みがない現実を
素直に受け入れることで
恐怖心がなくなりました。

今日も歯医者だったのですが
もう美容院に行くような感覚で
通えるようになりました。

以前の自分であれば
治療の予約日が近づいてくる度に
憂うつな気分になっていました。

そして自分の中で嫌な想像をして
一人で苦しんでいました。

歯医者恐怖症のときは
意識しなくても良い時間まで
歯医者の治療のことを考えてしまい
自分の悪い想像で
クタクタになっていました。

また治療中も、
自分の想像どおりのことが
今に起るのではないかと
常に緊張状態でした。

これって、
悩みを抱えている方と
全く同じ行動パターンですね。

悩まなくてもよい時まで
そのことを考えてしまい
自分の悪い想像でクタクタになる。

これを解消するには
苦手意識があり、
ずっと敬遠していたことと
しっかり向き合う必要があります。

職場でどうしても
苦手な人がいれば
その人とあえて積極的に
コミュニケーションを取ってみる。

本人とコミュニケーションを
取ることが難しい場合は
よく似たタイプの人と
コミュニケーションを取ってみる。

すると苦手な人の
良い面が見つかったり、
自分が想定していなかった
反応が返ってきたりします。

そして今までの自分の思い込みと
現実の反応にギャップがあれば
現実の反応を上書きしていく。

これを何度も繰り返します。

人間は何でも慣れるという
特性があります。

どんなことでも
自然に刺激がなくなります。

そうなると苦手意識も
薄れていきます。

人前で話すことが苦手な方は
人前で話す場数を踏むことが
一番の克服方法になります。

苦手な人と
コミュニケーションが
上手く取れない方は、
苦手な人とコミュニケーションを
もっと沢山取ることが
一番の克服方法になります。

歯医者が苦手な方は
苦手な治療を何度も受けることが
一番の克服方法になります。

苦手なものを
避け続けていると
いつまでたっても
新鮮なままです。

その為、刺激も強いままです。

苦手なことを避けつづける行為は
苦手なものを新鮮なまま大切に
冷凍保存しているようなものです。

解凍して鮮度を落として
色あせさせる為には、
何度も使い倒す必要があります。

あなたは苦手なものを
大切に冷凍保存していませんか?

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