悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

潮干狩りでとってきたアサリを
味噌汁にして飲みました。
ダシが効いて最高でした。

本日はトラウマについての
個人的な意見を述べたいと思います。

※雑なトラウマ画像を作ってみました
フリー素材として提供します(笑)

torauma

カウンセラーによって
トラウマに関する意見は様々です。

今回の意見はカウンセラー大島の
こだわり、アクの部分となります。

結論から申し上げると
過去のトラウマが今の自分の
生き辛さを原因を招いたとの考え方ほど、
人生にとって不要なものはない
と私は考えています。

むしろ害悪でしかないとまで
私は考えています。

例えば、母親に愛されて育っていないから
自分は誰も愛せなくなってしまった。

という人がいるとすれば
それは全くの嘘です。

自分は誰も愛せなくなったと
自覚できている時点で、
愛せなくなったのではなく、
愛さなくなっただけです。

誰も愛さなくてもよいという
大義名分の為に、
過去のトラウマを
利用しているに過ぎません。

本当に誰も愛せなくなった人は
その自覚すらありません。

その為、そのことで
悩むことはありません。

自覚している時点で変化できないのは
トラウマではなく間違いなく自分の責任です。

人は変化を嫌います。

変化することは過去の自分と
決別することを意味します。

過去の自分との決別は
死を意味します。

死は生き物にとって
最大のストレスになります。

このストレスから
無意識に回避する為に
人は変化することを
避けようとします。

トラウマ理論はまさに
このストレス回避に
うってつけの道具です。

過去のトラウマがあるから
今の自分は1歩も動けない、
変化することができないと
自分を正当化することができます。

過去の辛い経験、体験が
今の自分の性格、考え方に
影響を及ぼすことは否定しません。

ただそのトラウマを
いつまでも大切に取っておいて
毎日ピカピカに磨いたところで
人生に何の役にも立ちません。

このトラウマ理論が
本当であるなら、
過去辛い経験を持った人全員が
同じような性格、考え方になるハズです。

そうならないのは
過去の辛い体験を
どう受け止めたのかは
それぞれの人によるからです。

さらに言えば、
トラウマという概念が
日本に浸透していなければ
トラウマで悩む人の数は
今よりもっと少ないハズです。

過去のトラウマにフォーカスする
カウンセリングでは、
過去のトラウマを癒さない限り
変化しなくてもよいという考えを
無意識に加速させてしまいます。

相談者さんにとって
変化しないことは居心地がよく、
カウンセラーにとっても
カウンセリング回数が
無駄に増えることになるので
商売としては向いています。

しかし私のカウンセリングでは
トラウマは単なる過去の
辛かった出来事であり
それ以上でも
それ以下でもありません。

過去は変えることが出来ません。

カウンセリングでは
相談者さんの貴重な時間と
お金を費やすことになります。

その為には
変えることができない過去よりも
変えることができる未来について、
カウンセリングに時間を費やす方が
現実的だと考えます。

相談者さんの
限られた時間とお金の中で
一番よい方法を
一緒に模索して
精神的自立をサポートすることが
カウンセラーの仕事だと
私は考えています。

過去のトラウマが
今の生き辛さに影響すると
主張するトラウマ理論自体が、
悩む人を苦しみ続ける足かせに
なっているように思います。

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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