悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

すっかり春めいてきましたね。
もう冬の寒さは峠を越えたようです。
ビールの美味しい季節はもうすぐです。

本日は、ブログのリクエストを頂いた
テーマで書いてみようと思います。

以下の内容で
リクエストを頂きました。

息子が適応障害で休職、
その後復職したが
口数少なく目を合わせて笑う事が
ほとんどなくなっている。
親として接し方を教えて欲しい。

適応障害で休職した
本人ではなく
その周りのご家族は、
どう接してよいのか
わからず悩むことが多いですよね。

色々とアドバイスをしてみたり
励ましたりしてみたものの
暖簾に腕押しといった感じて
回復の兆しが見えず、
途方に暮れてしまう
ご家族が多いようです。

適応障害で悩んでいる本人に
アドバイスや励ましはむしろ逆効果です。

心配してアドバイスをすればするほど

「あなたがこの問題を
一人で解決できるとは思っていない」

という不信のメッセージを
投げかけることになるからです。

ただでさえ、
休職して自信を失っている本人に
家族からもアドバイスや
励ましを受けることで
さらに自信を喪失し、
誰も理解してくれる人は
いないのだとより孤立していきます。

身近な家族にとって
一番の応援は信じて見守ることです。

よって普段と同じように接することです。
本人が悩んで落ち込んでいても信じて見守ることです。

言葉に出さなくても、
心から信じて見守るだけで
十分にその気持ちは伝わります。

これを人間観と言います。

心の底からこの問題は
本人が必ず解決できると
信じることが大切です。

身近なご家族は
信じて見守ることが
一番大きなエールになります。

悩んでいる本人も
自分で問題を解決することで
自信を取り戻していきます。

そして今回の悩みを通じて
何かを学び、自分の人生を
より豊かなものにしていきます。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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