悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

先ほど黄色のバラを買ってきました。
カウンセリングルームに
花があると落ち着きます。

本日はアイデンティティの喪失に
ついてのお話です。

新年度が始まり
進学、就職、転職、
転勤、部署異動と
新しい環境で4月から
スタートする方は多いと思います。

その一方で、
浪人、退職、就職先未定と
どこにも所属していない
社会から切り離されたような
気分で不安を抱えている方も
大勢いるかと思います。

自分がどこにも所属しておらず
社会から孤立したような
疎外感を抱くのも当然のことです。

人間は社会的動物であるため
群で生活することを本能で求めています。

どの集団、組織にも
所属しておらず、
自分が何者であるかを
他人にも自分にも
説明できない状態は
大きなストレスを覚えます。

これがアイデンティティの喪失です。

私も独立して
一人で仕事をしているので
所属意識は薄いです。

時々、不安になることもあります。

しかし自分で役割を決めることで
アイデンティティを確保しています。

私の場合
カウンセラーという役割
ボランティアという役割
家の風呂掃除係という役割
であることが
自分のアイデンティティに
繋がっています。

風呂掃除は冗談で
書いたわけではありません。

どんなことでも
自分に役割を与えてあげれば
アイデンティティの喪失を
回避することが可能です。

習い事教室に通う
図書館に通う
毎日5km走る

カウンセリングに通うというのも
相談者さんという役割を担います。

この春、自分が何者でもないと感じている方は
自分に何か役割を与えてみてください。

それだけで疎外感や孤立感が
ぐっと軽くなりますよ。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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