悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

最近、太ってきた理由がわかりました。
カウンセリングルームに導入した
お茶菓子を一人で作業しているときに
食べていました。
犯人は、アルフォートです。

本日は頑張り過ぎている方に
向けてのお話です。

日本人は勤勉だと言われています。

そこには頑張ることが美徳とされる
日本独特の文化があるように思います。

例えば、
小学1年生になれば
もう幼稚園ではないのだから
中学生になれば
もう小学生ではないのだから
高校、大学、社会人と
どこまで行っても
頑張ることを求められます。

テストで95点をとったとしても
-5点について親から責められる
経験を持った子供も少なくありません。

それが重なると
自分の頑張りはまだまだ足りない
そう思うようになります。

いつも足りていないところが
気になってしまい
完璧ではない自分を
責め続けるようになります。

やがて大人になり
自分の中で育てた完璧主義に
苦しむことになります。

完璧主義の方は
特に頑張っている自分を
時々自分で認めてあげることが
必要になります。

大人になると親も先生も
自分の頭を撫でてくれません。

自分で自分を認めてあげる
必要があります。

鏡の前の自分を見つめて、
「君がずっと頑張っているのを私は知っているよ」
そう声をかけてみてください。

もし涙が出て来るようであれば
あなたはかなり頑張り過ぎています。

一度、立ち止まって
自分が十分頑張っていることを
自分で認めて受け入れてあげてください。

大人になると自分の頭は
時々自分で撫でて
あげなければなりませんよ。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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