悩む前より心が強くなるカウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

ゴールデンウィーク
後半戦が始まりました。
私は連休も仕事ですが
独立してからは休日に
働いていても
嬉しさの方が勝ちますね。

本日は、私の子育ての
悩みについてです。

小学4年生になる息子は
学校でノートをあまり取りません。

連絡ノートの記入も
いい加減なので
宿題を忘れたり、
持ち物をよく忘れたりします。

ペナルティとして
やるべきことが出来なかったときは
息子が好きなテレビゲームを
やらせないようにしていました。

するとゲームやりたさに
ノートを取るようになり
忘れ物もあまりしないように
なりました。

しかしそれは罰によって
子どもをコントロールしているだけで
子どもの学びにはなっていません。

大好きな子どもの趣味と
ノートをきちんと取ることは
何の関係もありません。

昨日、罰としてゲームを
やらせないようにしようとした
ことを息子に謝りました。

息子は
「お父さんがやろうとしたことは
間違っていないと思うよ」

と言ってくれました。

彼は私より大人です。

しかしそうなると息子は
すぐに調子にのって
忘れ物が多くなります(笑)

すぐ調子にのるところは
私にそっくりです。

信じて見守ることが
一番だと思うのですが
それがなかなかできません。

子どもの自主性はどのように
育んでいけばいいのでしょうね。

私も日々悩んでおります。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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