悩む前より心が強くなるカウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

高校野球が始まりました。
一生懸命頑張っている姿を
見ているだけで泣けてきます。

本日は、心の癖の解消法に
ついてのお話です。

私の場合を例にして
書いてみようと思います。

私には昔から
「焦る癖」がありました。

自分の中に
「早くしろ」という命令が
刷り込まれていました。

すぐやらなければ
ならないことがあると
焦る気持ちに
支配されていました。

仕事でも早くしなければならない
という焦る気持ちを抱きながら
行うことが多かったです。

ほぼ毎日、焦る気持ちが発動し
ずっと緊張しながら過ごしていました。

そんな私が焦る癖を手放せたのは
自分には焦る癖があると
認めて受け入れたことが
克服の第一歩でした。

焦る癖を認めることで
初めて焦る癖を解消したいという
決意が生まれました。

また焦る癖を認めることで、
焦っている自分を
自覚できるようになりました。

・電話の折り返しが発生したとき
・メールの返信を迫れているとき
・仕事の依頼を受けたとき
・待ち合わせの時間に遅れるかも
 しれない事態に陥ったとき

すぐに反応した方が良いときに
焦る癖が発動することがわかりました。

次に焦る癖を自覚できたときに
論理療法を使って対処しました。

例えば、
メールの返信が必要となった場合
今までは焦る気持ちに支配され
とにかく1分、1秒でも
早く返信することだけを
考えていました。

しかし冷静になって考えてみると、
メールの返信が1分早くなったところで
相手の反応や結果が変わるだろうか?

そもそも1分、1秒を争って
返信する理由があるのだろうか?

そう考えると
勝手に自分が一人で
焦っているだけだと
いうことに気がつきました。

そこまで思考が回ると
ようやく心が落ち着き、
焦る必要はないのだと
自分に言い聞かせることが
できるようになりました。

このようなルーチンワークを
付け加えることで
私は焦る癖を、手放すことが
できるようになりました。

厳密に言えば、
今でも焦る癖は残ったままです。

根本的に焦る癖を
ゼロにすることは出来ていません。

ただ焦る癖が発動した後の
対処法を身につけることで
短期間で焦る癖を手放すことが
出来るようになりました。

これは私がカウンセリングでも
用いる方法となります。

後はこのルーチンワークが
無意識に出来るようになるまで
繰り返しトレーニングするだけです。

ここまでくれば
カウンセリングは不要となります。

心の癖を本当にゼロにするためには
その癖を持った年数の半分の時間が
必要と言われています。

相談者さんは貴重な時間とお金を
使ってカウンセリングを利用しています。

心の癖を完全にゼロにするまで
カウンセリングを利用したとすると
数年単位の時間とお金が必要になります。

それは現実的ではありません。

私は最小の時間とコストで
改善できる方法を提供することも
カウンセラーとしての
役目だと考えています。

なぜならカウンセラーは
相談者さんに寄り添うことが
一番の仕事だと私は考えているからです。

ずっと生きき苦しさを感じている方は
心の癖が原因かもしれません。

その心の癖を手放してみませんか?

第9回お茶会のお知らせ
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場所: スクウェア荏原 第2小会議室
    ※東急 武蔵小山駅 下車徒歩10分
日程: 2017年 8月28日(月) 19:00 ~21:00
定員: 8名
料金: 2,000円
※お飲み物は、各自必要に応じてお持ちください。
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よくあるご質問

 
今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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