悩む前より心が強くなるカウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

16日に第10回のお茶会を開催しました。
サイコロトークとても楽しかったです。
次回は12月上旬を予定しています。

本日は問題を手放してみたお話です。

先日のサイコロトークで
私が抱えている悩みを
お話する機会がありました。

私の悩みとは、子育てです。

小学4年の息子は
非常に忘れ物が多いです。

学校指定の帽子があるのですが
それをよく忘れます。

学校に置き忘れてくることも
あります。

帽子だけではなく
給食袋を忘れたり
自宅の鍵を持っていくのを忘れたり、
宿題を忘れたりします。

1年生の頃から
何度注意しても変わりません。

そんな悩みをお話させて頂きました。

そのときカウンセラー仲間の
きっかけクリエイターなおきさん
子供の失敗も立派な経験だから
わたしは子供の失敗を
だまって見守っているよ

とお話してくれました。

私もカウンセラーとして
見守ることの大切さを学んでいたにも
関わらず、自分の子供には
盲目的になってきたことに
気がつきました。

お茶会の日から
私は子供が失敗する権利を
奪わないことを誓いました。

それは自分の悩みを
手放すことでもありました。

するとお茶会の翌日、
偶然だとは思うのですが
息子がこう言いだしたのです。

「今日は宿題も終わったし
給食袋も取り替えたし
明日の学校の用意も終わった
忘れ物はないよ」

私が問題を手放したとたんに
問題の方が離れていきました。

カウンセリングでも
相談者さんが問題を手放したとたんに
問題が自然に解決する場面を
何度もみてきました。

自分のことでも何度か経験しましたが
毎回不思議で仕方がありません。

少なくとも私の周りでは自他共に
問題を手放すと問題自体が自然に
解決することがかなりの頻度で
起こっています。

先日読んだ
武田双雲 著 「ポジティブの教科書」にも
同じようなことが書いてありました。

問題を手放すと問題自体が
自然に解決することは
単なる偶然とか気のせいでは
ないなと確信しています。

よくあるご質問

 
今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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