悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

前回の続きです。

他人に否定された場合、
自分を許し認め、
受け入れることができると
他人からの批判は
単なる無責任な意見として
聞き流せるようになります。

本日はその具体的な
方法についてお話します。

ポイントは2つあります。

まず1つ目です。

もし自分が太っていることを
認められない場合、
他人から太ってきたんじゃない?
と指摘されると傷ついてしまいます。

これは自分で自分を
受け入れていない証です。

自分自身、太っていることを
受け入れることができれば
他人からの指摘にも
素直に受け入れることが出来ます。

自分でも認めなくない
嫌な面も素直に受け入れることが
重要となります。

2点目です。

個人主義が浸透していない日本では
特に根深いある思い込みを
多くの日本人が抱いています。

それは、
「他人に決して嫌われてはいけない」
との思い込みです。

和を重んじる日本人は
子供の頃から皆と仲良くすることを
良しとされるので
仕方のないことかもしれません。

この自意識過剰な思い込みを
捨て去ることで
他人からの批判や否定に
過剰反応しないようになります。

人は誰しも
それぞれ違う価値観を
持っています。

どのような人物であっても
気が合わない人間は必ず存在します。

つまり誰かに否定されることは
回避不能であり必然です。

しかし自分は他人に
嫌られるべきではない
との思いをずっと抱いている限り
いつまで経っても
他人からの批判や否定に
苦しみ続けることになります。

例えば
食べ物の好みは人それぞれです。

もし自分が大好きなトンカツが
苦手な人がいたとしても
それで自分を責めたり
傷ついたりする人はいません。

それは食べ物の好みが
人それぞれだと
受け入れているからです。

当然、自分に対する評価も
人それぞれです。

その当たり前の事実を
受け入れることこそが
他人に否定された場合に
受け流せるようになる方法となります。

よくあるご質問

 
今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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