悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

知り合いの方より、
青森産リンゴを頂きました。
もうスーパーのリンゴが
食べられなくなる美味しさです。

昨日の続きです。

昨日の記事はこちら

歯医者恐怖症の私が
昨日歯医者に行ってきました。

普段カウンセリングで
恐怖症や不安症克服の
お手伝いをしているので
自分の恐怖症も
自分で克服することができます。

私の歯医者での一番の恐怖は
歯を削るときにふいにくる痛みです。

musiba

この痛みがいつ来るのか
わからない状態で、歯を削るときが
一番恐怖を感じます。

この恐怖を克服する為には
実際に歯を削られている最中に
痛みが来ないことを認識し
過去の子ども時代の記憶を
しっかり上書きしてあげることです。

今回、歯医者に行く前から
自分の恐怖が何なのかを
明確化していた為、
既に恐怖心が和らいでいました。

自分が具体的に何に対して
恐怖を感じているのか、
明確化しないと、
漠然とした恐怖に
襲われることになります。

曖昧で正体不明な恐怖ほど、
怖いものはありません。

その為、自分の恐怖の正体を
明確化しました。

自分の恐怖を認識できるようになると
対策を打つことができます。

そこで対策として、
歯を削られている最中、
実際に今痛みがないことを
自分に言い聞かせるよう
何度も確認しました。

すると、治療の途中から
歯を削られていても
恐怖心が少しずつ和らいでいきました。

今は歯医者恐怖症を脱して、
歯医者嫌いのレベルまで
ダウンしたように思います。

自分の認知を入れ替えることに
成功しました。

これは何度かやらないと
効果が薄れていくので
今後も歯医者で歯を削られる
必要があります。

もう歯を削る治療は
ないかもしれませんが
虫歯の治療が終わったら
歯石を取って貰おうと思います。

自分のカウンセリング手法が
自分自身にもしっかり効くことが
わかりました。

大成功です。

今1人で問題を抱えているあなたへ

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

◆休職中の過ごし方マニュアル◆

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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