悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

今週末、川崎フロンターレと
FC東京が対戦します。
私はフロンターレサポーターですが
FC東京に移籍した大久保には
頑張って欲しいです。

本日は人生についてのお話です。

「人生には何一つ無駄なものはない」
よく聞く言葉ではないでしょうか?

私も心理学を学ぶ中で
その言葉をよく耳にしました。

しかし私にはどうも
ピンときませんでした。

過去に無駄だったと
思えることが沢山あったからです。

ようやく最近、
働くことと向き合って
自分のやりたい仕事が
出来るようになりました。

ここまで来るのに
時間がかなりかかりました。

もうちょっと早く働くことと
向き合っても良かったのにな
そう思っていました。

今、朝の8時10分です。
事務所でパソコンに向かって
ブログを書いています。

自分が今ここにいることを
逆算してみました。

カウンセラーとして独立を決心するには
サラリーマンを辞める必要がありました。

サラリーマンを辞める決意をしたのは
サラリーマンとして働くことが
ずっと苦しくて仕方がなかったからです。

ずっと苦しかったのは
私が働くことに誠実に
向き合ってこなかったからです。

働くことと向き合ってこなかった自分に
気がつけたのは心理学を学んだおかげです。

心理学を学んだおかげで
自分と向き合ってやりたい仕事に
ついている人たちの存在を知りました。

また独立して与えるマインドの
大切さを知りました。

与えるマインドを教えて貰ったのは
毎週のボランティア活動です。

そのボランティア活動をする
きっかけになったのは餃子部活動です。

そもそも働くことに
向き合わないと決意したのは、
子供の頃の私に
母親が毎日仕事の愚痴を
吐いていたからです。

私は仕事は辛いもの、
嫌なものと信じて疑いませんでした。

考えてみると本当に今ここで
ブログを書いている自分、
今まで出会ってきた
全ての人との出会いは
私が無駄だと思っていた出来事や
経験が何か一つでも欠けると
存在していません。

過去の辛かった思い出や経験も
カウンセラーとして必要な資質を
育ててくれたように思います。

働くことに長年悩んだ経験も
今の仕事にしっかり活かされています。

それらを心の底から
今、ようやく理解できたように思います。

パソコンの前に向かって
そう考えているうちに
感謝の気持ちが湧き上がってきて
自然に涙が溢れてきました。

この歳になってようやく
人生には本当に何一つ無駄がない
と言う言葉を実感できるようになりました。

これは私だけでなく
皆さんにも当てはまります。

今の辛さがあるからこそ
今まで知らなかった
幸せを知ることになります。

人生に無駄なものはなにひとつありません。

今悩みを抱えている方は
ぜひ私にご相談ください。
この出会いも必然です。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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