悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

近所の桜が満開に近づいてきました。
明日あたりがみごろかもしれません。
お花見の季節がついにやってきました。

本日は、ご家族からの
カウンセリング依頼についてのお話です。

よく夫や妻、子どもを
カウンセリングして欲しい
という依頼を受けることがあります。

カウンセリング対象者である
本人の希望ではなく
そのご家族からの依頼の場合です。

結論から先に申し上げておくと
ご本人が希望しないカウンセリングは
どうしても受け身の姿勢になってしまうため
期待する効果を得ることが難しいというのが
正直なところです。

その場合でもカウンセリングを
希望される場合は、最初の数回は、
ラポール(信頼関係)を形成するための
時間として使うことになります。

この時点でご本人がカウンセリングを
希望しない場合は残念ながら
ここで終了となります。

その後、ご本人とカウンセラーの間で
信頼関係を結ぶことが出来た場合、
ようやく本来のカウンセリングを
開始することになります。

少なくとも私のカウンセリングは
ただ受け身の姿勢で、時間とお金を
費やすだけで効果が
得られるようなものでは
決してありません。

ご本人が今の現状を
変えたいと思う決意がないと、
カウンセリングの効果は
得られるものではありません。

また家族から無理やり
カウンセリングを受けさせられた場合
当事者本人は、
家族に不信感を抱くことになります。

家族から、
「お前は自分の問題を
自分で解決できるとは思っていない」

とのメッセージを受け取ることになるからです。

当然、家族からの依頼である
カウンセラーにも
不信感を抱くことになります。

ご家族のカウンセリング依頼は
当事者と話し合い、
ご本人の意思を確認した上で
ご依頼頂ければと思います。

今の心境を勇気を出して
吐き出してみませんか?

こころのもやもやを吐き出してみませんか?

 

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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