悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

働くことは楽しくなければならないを日本の常識にする
適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです

独身時代の名残なのか
時々ほか弁のからあげ弁当が
無性に食べたくなります。

本日は完璧主義の弊害についてのお話です。

几帳面な方や真面目な方は
何でも完璧にしなければならない
という思い込みがあります。

その為、完璧に出来ない自分を
責める癖を持っている方が多いです。

ここまではまだ良いのですが
完璧に出来そうにないことは
最初からチャレンジしないという
癖も持ち合わせています。

この癖は完璧主義者の方にとって
大きな弊害となります。

なぜなら可能性のあることに
チャレンジすることなく
自分の人生の可能性を
自ら制限している為です。

・仕事
・恋愛
・趣味
・交友関係

全てに制限がかかります。

完璧を求めるあまり
何もしない選択こそが
一番の悪手だと私は考えます。

また自分が既に出来ること
知っていることだけで
一生の人生を送るのは
あまりにも退屈です。

以前ブログでもご紹介した
ナディーン・ステアさんという
85歳の女性の言葉を掲載します。

人生をもう一度やり直すとしたら、
今度はもっとたくさん失敗したい。

そして肩の力を抜いて生きる。
もっと柔軟になる。

今度の旅よりももっとおかしなことをたくさんする。

あまり深刻にならない。もっとリスクを冒す。
もっと山に登ってもっと川で泳ぐ。

アイスクリームを食べる量は増やし、
豆類の摂取量は減らす。

問題は増えるかもしれないが、
想像上の問題は減るだろう。

というのも、私は毎日常に良識ある人生を
まともに生きてきた人間だからだ。

もちろん、ばかげたことも少しはやった。

もし生まれ変わることがあったら、
ばかげたことをもっとたくさんやりたい。

何年も先のことを考えて生きる代わりに、
その瞬間だけに生きたい。

私はどこに行くにもいつも万全の準備を整えて
出かけるのが常だった。

体温計や湯たんぽ、レインコートなしには
どこにも行かなかったものだ。

人生をやり直すとしたら、もっと身軽な旅行をしたい。

もう一度生き直すとしたら、
春はもっと早くから裸足で歩き出し、
秋にはもっと遅くまで裸足でいる。

もっとたくさんダンスに出かける。
もっとたくさんメリーゴーラウンドに乗る。
もっとたくさんのディジーを摘む。

それぞれの瞬間をもっとイキイキと生きる。

私にも完璧主義に襲われて
怖気付くことが何度もありました。

しかし可能性を信じて行動することこそが
自分の人生の可能性を広げる
唯一の方法だと実感するようになってからは、
以前よりはチャレンジすることが怖くありません。

これも自分と向き合うことから
決して逃げない相談者さんに教えて頂いたことです。

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