悩む前よりあなたの心が強くなる 適応障害、うつ病、休職、退職、仕事の悩み専門カウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

明日から3連休ですね。
皆さんはどちらにお出かけでしょうか?
好きな仕事をするようになってから
お休みが特に必要なくなりました。
ただ働けることがありがたいです。

本日は私の子育ての
悩みについてのお話です。

昨日、行きつけの美容院で髪を
切ってもらいました。

担当の美容師さんに
大島さんでも
悩むことはあるんですか?
と尋ねられました。

私も当然悩みます。

今、私が悩んでいることは
小学3年生の息子についての接し方です。

息子は学校で提出しなければならない
課題を提出しないことが多いです。

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家でやってきているのに
学校で提出するのを忘れます。

これを何度も何度も繰り返します。

また連絡帳も面倒くさがって
しっかり書きません。

そのため、宿題が何なのか
わからなくなることが多いです。

最初は注意するのですが
あまりにも繰り返すので
感情に任せて怒ってしまいます。

冷静に叱るのではなく
感情を伴って怒ってしまいます。

心理学を学んでいるため
これが子供にとって
どんな影響を与えるのかも
わかっているつもりなのですが、
自分の中にある嫌な部分を
息子を通じて投影しているのか
つい感情的になってしまいます。

またこの自分の怒りは
自分自身にある
抱えきれない不安や恐れを
弱い立場の子供に、
たれ流しているだけではないか?
とも思えるのです。

怒りのバトンは
上司から父親、
父親から母親、
母親から子供、
子供から、もっと弱い立場の子供へ
どんどん流れていきます。

私がやっているのは
まさにこの怒りのバトンリレーではないか?
と思えるのです。

そして反省し、子供との接し方を
変えてみるのですが、
しばらくするとまた感情に任せて
子供を怒ってしまうことがあります。

つい条件付きで子供を
コントロールしようとしている
自分に気がつきます。

ただ今は子育てを通じて
日々父親として、
もしくは人としてのあり方を
学んでいる最中なのだと
自分に言い聞かせて、
必要以上に自分を
責めないようにしています。

ここだけは
カウンセラーとしての学びが
効いているところですね。

カウンセラーである私も
色々と悩みながら
毎日を過ごしています。

心理学を学んでいるから
迷うことなく立派な子育てができる
というわけでもなく、
また自分の悩みを片っ端から
解消できるわけでもありません。

子育て経験豊富な先輩方から
今回の記事についての
ご意見、ご感想を頂けると
とても嬉しいです。

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適応障害・社会不安障害克服専門カウンセラーの大島まさあき

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