悩む前より心が強くなるカウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

本日のランチは
ペヤング焼きそばでした。
ペヤングのあっさりした
ソースの味付けが好きです。

本日は長年の私の勘違い、
思い込みについてのお話です。

子どもの頃、私の両親は
働くこと、お金を稼ぐことが
いかに大変なことなのかを
ずっと私に語り続けていました。

特に母親は、仕事の愚痴を
毎日私に語り続けてきました。

そんな私が働くことは
辛いこと、お金を稼ぐことは
大変なことなのだと
信じて疑うことはありませんでした。

誰しもが社会人になったとき
この辛さと対峙してお金を
稼いでいるのだと思っていました。

私は働くことをできるだけ
先延ばしにするために
大学に進学しました。

やがて就職活動の時期に
差し掛かりました。

働くことは辛いことだと
信じて疑っていなかった私は
どの業界、業種にも
全く興味がありませんでした。

働くことに怖れこそ
抱いていたものの
希望や夢を抱くことは
ありませんでした。

ただできるだけ労働条件が良くて
業界として発展が見込めるものを
選択しようとしただけです。

当然、他の学生も
私と同じ想いで就職活動を
行っているものと思っていました。

時々グループ面接を経験しました。

他の学生達が熱意を持って
面接に臨んでいる姿をみても
演技だと思っていました。

さすがに自分は
そこまでしたたかに
なれないやと思っていました。

やがて私はIT企業に
入社して働くことになります。

仕事が終わって会社の人達と
飲みにいくと飲みの席でも
楽しそうに仕事の話をする
先輩や上司が
理解できませんでした。

辛い仕事が終わって
やっと自由な時間なのに
なぜ仕事の話をするのだろう?

私は不思議で仕方が
ありませんでした。

学生時代の友達と話をしても
楽しそうに仕事の話をしたり
勤めている会社に対する
帰属意識のあまりの高さに
違和感を覚えるほどでした。

私といえば社会人になって
10年以上経過しても
働くことに対する違和感?、辛さ?が
抜けることはありませんでした。

労働条件でみれば
勤めていた会社は1部上場企業で
給与も良く比較的自由に有給も
取得することができました。

働いている人たちも優しくて
温和な方が多い職場でした。

労働条件は
申し分なかったのですが
働くことに関する違和感や
苦しさが抜けることは
ありませんでした。

学生気分が抜ければ
やがてこの違和感も
薄れていくだろうと
最初は思っていたのですが
その違和感が薄れることは
ありませんでした。

このあたりから
もしかすると多くの人たちは
働くことに対して自分の価値観、
適正を考えて職業選択
しているのではないか?

私が抱いている働くイメージは
私の単なる思い込みなのではないか?

そんな考えが頭を
よぎるようになりました。

そう考えると過去の私が
抱いていた違和感にも
辻褄があうことがありました。

就職活動時に情熱を持って
面接に臨んでいた他の学生達は
演技ではなかったのではないか?

飲み会の席で楽しそうに
仕事の話をしている
先輩や上司は本当に仕事を
楽しんでいたのではないか?

そもそも働くこと、
お金を稼ぐことは
大変で嫌なことだとの
母親の言葉を
真に受けていただけではないか?

そうはっきりと自分の長年の勘違いを
認識できたのは30代後半に
なったときでした。

社会人生活15年以上
経過していました。

そこから私は働くことに
初めて向き合うことになりました。

私の人生で
一番悩み続けたテーマが
「働くこと」になります。

今ではその「働くこと」に
悩んでいる方のサポートをする
仕事をしています。

自分でもとても理に
かなっているなと
感心してしまいます。

人生って本当に無駄なく
よくできているんですね。

長くなりましたので
この続きは次回となります。

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