悩む前より心が強くなるカウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

今日から私も夏休みに突入しました。
毎年恒例の富士山の見えるキャンプ場で
ブログを書いています。

本日もカウンセリング事例を
書いてみようと思います。

守秘義務がありますので
個人を特定されない範囲で
書いていきます。

相談内容は、
大学4年生に就職活動を失敗し
そのまま自宅で何もしないまま
数年過ごした後、
今後についての相談となります。

対面カウンセリングでの相談です。

まずは傾聴にて相談者さんに
しっかり寄り添い
お話を聴くことからはじめました。

なぜ就職活動に失敗した後
やる気を失ってしまったのか?
その後何もしない数年は
どのような気持ちだったのか?

親との関係性についても
相談者さんの価値観にしっかり
寄り添って理解することにだけ
務めました。

2回の対面カウンセリングを実施し
お互いの信頼関係を構築することができ
相談者さん自身の思い込みや
根拠のないプライドの高さを
相談者さん自身で認めることが
できるようになりました。

今後は就労意欲が自然と出てきたので
就労活動を行うことになりました。

悩みの主訴がここで
就労活動に変わります。

相談者さんの興味関心のある職種を
一緒に確認し、就労活動を開始しました。

結果、書類審査は通るのですが
面接になると不採用が
続くようになりました。

対面カウンセリングにて
具体的な面接対策を行うことにしました。

カウンセリングを実施したところ
相談者さんは面接時に緊張から
表情が硬くなることが分かりました。

今度は私がカウンセリング時に
使っている相談者さんと
短時間で信頼関係を形成する方法を
具体的にレクチャーしました。

相談者さんはカウンセリング翌日に
面接があったのですが
その面接にて内定をいただきました。

後に社長さんより内定を出した理由を
教えて頂いたそうです。

他の面談者と比べて
第一印象が非常に良かった
とのことでした。

内定者はこちらの相談者さん
一人だけとのことでした。

現在も内定が出た職場で
働いておられます。

内定が出たことで
相談は終了となりました。

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