悩む前より心が強くなるカウンセリング

適応障害克服専門カウンセラーの大島まさあきです。

昨日の全日本女子ソフトボール
本当に惜しかったですね。
リードしてもすぐに追いつく
アメリカの粘り強さには脱帽です。

本日も引き続き事例紹介を行います。

守秘義務がありますので
個人を特定されない範囲で
書いていきます。

30代女性公務員で不安症に
悩んでいる方のご相談。

中部地方から
スカイプカウンセリングでの対応。

悩みの主訴は不安症から
仕事がどうしても
遅くなってしまい残業が重なる。

また上司から仕事量と残業時間の
バランスがおかしいと指摘される。

まずは具体的にどのような
不安症に悩んでいるのかを
傾聴にてしっかり聴いてみたところ
以下のことがわかった。

・相手に送るメール内容確認や
提出書類の確認を不安に襲われて
何度も何度も行なってしまう。

・自宅を出る際も戸締りや
ガス栓、電気の付け忘れ確認を
何度も行うため
遅刻してしまうことがある。

・昼休みに食堂を利用後
忘れ物が心配になり
何度も確認に行ってしまう。

・この不安症は高校生あたりから
次第に悩まされるようになった。

カウンセリングにて
不安症の原因を追求しても
問題解決に繋がるとは
限らないと判断し、
自己暗示による不安症そのものの
改善を図ることにした。

自己暗示のプロセスを
相談者さんに説明し
具体的な自己暗示方法を
レクチャーした。

その自己暗示方法を
相談者さん自身に継続してもらい
2週間毎にスカイプカウンセリングにて
自己暗示の経過を確認した。

結果、3回目の
スカイプカウンセリングにて
不安症が改善し逆に忘れ物をしても
気にならなくなった。

また家族も相談者さんの
変化に驚いているとのこと
報告を頂いた。

悩みの主訴が解決していることを確認し、
3回でカウンセリングは終了となった。

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